東陸ニュース

東陸ニュース Vol.03

事業所紹介

運輸業務部九州支店

九州支店は、佐賀県伊万里市のはずれにあり、山あり、川あり福岡までは車で2時間の田舎です。近くは有田陶器市で有名な有田焼、食では伊万里牛、ちょっと足をのばせばハウステンボスもあり、現在開催中のイルミテーションは圧巻です。事務所は配車マンの山崎を筆頭に、岩手の樋渡、福島・石井2名の女性陣、リフトマンの松永5名で構成されています。
乗組員は勤務年数10年以上のベテラン10名です。メインは飛島行きで、福岡方面にも得意先を持ち、日々がんばっております。今後も九州支店をよろしくお願いします。

3PL事業部飛鳥営業所

3PL事業部建材物流部の飛島営業所は愛知県海部郡飛島村にあり社員21名、協力会社12名、計33名で日々入庫業務を行っております。
お客様のルート商品、OEM商品等の入庫・保管・出荷をしています。
平成25年度にはお客様の新商品発売で旧商品と重なり荷扱いが増えましたが、所員一同踏ん張り乗り切りました。
年々邸別出荷が増え扱い商品も多品種の為、誤出荷防止にはバーコードスキャナーを使い対応しております。
日々、安全作業、誤出荷・庫内破損“0”をテーマに全員で取り組んでいます。
飛島営業所から全国に配送していて、ピッキング、荷造り、発送と、入庫は早朝より午前中、出荷は終日行っております。
飛島営業所は、長い歴史の中で先輩達が作り上げてきたノウハウと、昨今の物流形態変更にも柔軟に対応しながら、今後も安定した営業所を目指します。
今後とも飛島営業所を宜しくお願い致します。

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インタビュー

先月から新たに始まった【インタビューコーナー】今回は運輸事業部のボス中川取締役の登場です。一時間近く色々な質問に答えて頂きました。

―今まで経験されてきた仕事はどういうものですか?
今までの経験ですと、旧東洋ブライウッド当時は営業を。だから今やってる仕事と変わりはない。目標を達成するために、いかに問屋さん(卸売業者)や販売店さんにモノを買って頂くかというのが主な仕事でした。

―では、いままでの仕事で一番の成功は何ですか?
マンネリ化した赤字の東陸がここのところなんとか黒字へ転換になってきたところは成功って言えば成功した部分でしょう。私が入社した当初、東陸は常時赤字の会社でした。それがようやく黒字傾向になってきたというのは、ある意味ほっとしてる。これを続けていきたい。

―逆に失敗談はありますか?
一つ気にかかっている部分はやはり九州支店のトレーラー廃止。若い乗組員がトレーラーに憧れ希望を持って当社に入社し、そうした中で収支が合わなくて大型車に変更。収支が合わない責任は支店であり最終的には私だ。乗組員には気持ちよくわかりましたって言ってもらえてるからまだいいんだけど、これが一番自分自身で気になっている。

―仕事で失敗した時や落ち込んだ時にどういう対策をしますか?
非常に難しい質問だよね(笑)やっぱり東プラ当時も三重営業所であったり金沢営業所であったり一つの営業所で責任者としてやっておりましたから、悩みも一人で悩み、一人で解決するしかなかったんだよね。結果的に失敗も成功も全て自分の胸の中に入れる。家では会社の話は基本的にしないから。気分転換に何したのって言われれば、好きな釣りに行くか、温泉で湯につかりながら、これはこうした方がよかったなぁということを考えたり、ぼーっとしてるのが一番の気分転換だったのかなぁ。だけど、今でも月末に近づくと夜中にも数字が頭にチラチラとして、睡眠がとれない。これはもう昔も今も一緒だよ。やはり数字。我々は数字しかないから。

―どうしても月末になると今月はどうかっていう使命感でしょうか。
やっぱりそのへんはあるよね。夜、枕元には携帯が置いてあって、当然ながら24時間繋がるようになってる。一番嫌いなものが夜中に電話がかかること。これはもう不吉な予感。どうしても運送業は車が常に動いてるから夜中0時過ぎに電話が入って飛んで行ったりしたケースもある。やはり少しでも電話のかからん日々が一番幸せだな。

―ご自身で日ごろ心がけていることは何かありますか?
乗組員を大事にしたいね。東陸の乗務員は足から頭まで服装もきちんとしている、スピードも守ってる、当然ながら飲酒運転はしてない。車を大事にしてる。冬でも手洗いで洗車しているし、社名が入ってるトラックは動く看板だから。きちんとしてくれているなと。これには頭が下がる。是非続けていってほしいね。

―社員に心がけてもらいたいことや目標にしてほしいことはありますか?
乗組員には、先ずは何よりも安全運転をしてほしい。トラックは夜中運行しているから、以前、相手があともう2・30㌢ずれてぶつかっていたらおそらく当社乗組員は亡くなっとっただろうな、という先方の居眠り運転が原因の事故もあって。本当に気をつけてほしいなと。乗組員の場合、事故を起こした時に会社にも迷惑かけるが、一番の悲劇は大切な家族だと思う。だから家族も自分も守ってほしい。営業所に対しては利益追求に執念を燃やしてほしい。現状に満足せずに上を見て安定した利益を出すにはどうしたらいいかを常に考えてやっていけばより一層発展する。企業にとって赤字というのは罪悪。所長のメンバーたちに普段伝える事は、【自分の城は自分で守れ】ということ。これは私の好きな言葉で、モットーでもある。自分の営業所であればいかにして利益を生み出すか、安定した営業所経営という意味で【自分の城は自分で守れ】と。一番恐いのは赤字慣れすること。赤字でも何にも気にしなくなる。黒字が続けば赤字っていうのは「なにクソ」っていう反発心に変わるから安定して黒字が出せるようになる。何故【自分の城は自分で守れ】という言葉が出てきたかっていうと本社であれば椅子をクルっと回転させたら、上司がいるけど、出先営業所っていうのは、回転させても相談相手が誰もいないんだよね。ということは、自分の担当である営業所は自分で如何にして利益を出して守るかということしかないんだよね。だから昔からこの言葉をモットーに運営して来ました。

―今後の目標や新年の抱負は?
仕事でいえば、九州支店の一部、福岡営業所開設を無事成功させたい。今後の目標は各事業所が恒常的に黒字を出して、収益の安定をはかること。その一環として福岡営業所開設。トレーラーを大型車に切り替え経費削減、更に新規開拓を進め安定した収益を出すことが来年度の運輸事業部としての目標。

―ではもう少しプライベートの話も。趣味は釣りと温泉ですか?休みの日の過ごし方は?
釣りは昔は川釣り、北陸転勤してからは海釣りに変わったね。今でも福井県の敦賀へ船を仲間と貸し切ってタイ釣りに毎月行きます。家内とお互いの予定が合えば日帰り温泉に行く。 岐阜、信州、長野は制覇したかな。だから休みの日はほとんど愛知県内にいない。

―プライベートでの新年の抱負は?
趣味でいけば真鯛の80㌢級。去年は73㌢。一去年は74センチ。だから80センチを釣るのが夢。それより、食べ物聞いてよ。蕎麦が好き。一度蕎麦を食べるためだけに善光寺の奥、長野の戸隠まで行って帰って来たら600㌖。魚食べたいなと思うと富山の氷見まで走るケースが多々ある。一宮から一時間二時間。柿が食べたいなと思うと岐阜の富有柿。林檎が食べたいと長野の松川。すぐに走っていっちゃう。車の運転が好きだから苦にならない。

―いいですね。お休みの日はドライブがてら奥さんと温泉に行ったり、おいしいものを食べたりして。
昼と夜は外で食べたりもね。家の事はほとんどしてこなかったから。今まで苦労をかけた償いもかねて、温泉へ連れてってるというのもその罪滅ぼしの一つなんだ。そのことで家内に何か言われたことはないけど車の購入のことで、家内からただ一つだけ言われたことがあって「車は大根買うのとわけが違うよ」って。今乗ってる車、その前の車、三台とも家内に相談もなしに買ったから。買って、そこで電話借りて、ローンは嫌いだから「今車買ったから現金でよろしく」って。衝動買いが多かったな。

―それはいわれますよ!

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ニュース

平成24年度無事故表彰

<去年7月に平成24年度無事故表彰が行われました>
―受賞者コメント―
黒川一彦さん「これからも安全運転に努め、より一層気を引き締めて頑張ります。よろしくお願い致します。」
後藤孝治さん「制限速度以下、自分のペースでの運転が長年の無事故に繋がりました。これからも車を大切にし、無事故期間の更新に努めます。」
野々山賢一さん「法令順守をモットーに運転をしてきた結果、18年間も無事故で過ごせました。無事、家に帰る父を持つ家族のことを考えると安全運転は欠かせません。」

京都営業所、新テント設置

<新しく始まった事業に向けて>
京都営業所では、新しく始まった資源回収事業のスペース確保のために、今までは社員用の駐車場や物置スペースとして使われていた倉庫奥の場所に、テント倉庫を新設しました。
現在は、大建工業様などの商品を置くスペースとして使われています。

大型トラック新車3台導入

<ピカピカの新車>
トラックは年式よりも走行距離によって劣化が進む傾向にあります。長距離輸送のトラックの走行距離は1年で約15万キロ。概ね10年に一度は買い替えます。

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