東陸ニュース

東陸ニュース 創刊号(NO.1)2013年1月:東洋陸運株式会社 社内報編集委員会発行

事業所紹介

運輸事業部名古屋支店

伊勢湾岸自動車道、名港トリトン、西大橋を越えて飛鳥インターで降り、車で5分。金魚の生産で有名な弥富市。この弥富市の南端に東洋陸運㈱運輸事業部名古屋支店があります。
この名古屋支店は、運輸事業部の中枢として、大型トラック11台を有しています。中川支店長以下職員6名と11名のドライバーで九州、関西、名古屋、関東間の長距離輸送を担当しています。
以前は、合板を中心とした建築材料を主力に輸送していた同部門も、産業構造の変化の波にもまれています。今後は、脱建材を旗印に運送商品の多様化に努め、さらなるリスクの分散を図っていきます。
また、中川名古屋支店長の自慢は、若狭湾で釣った75㎝のマダイの話題。暖かい時期、休みには、ドライバーなど有志と連れ立って、一路日本海へ。釣った魚の大きさは、聞くたびに大きくなっているような・・・。
売り上げ好調、和気あいあい、一致団結して価値のあるトラック輸送を目指しています。
近くに弥富野鳥園がある程度で、殺伐とした風景の広がる名古屋港の西端ですが、実にアットホームな雰囲気の事業所です。
お近くにお越しの際は、ぜひお寄りください。

管理本部(京都)京都営業所

平成24年1月に経営が統合され、東洋陸運㈱管理本部(京都)ならびに京都営業所として、総勢約50名で再スタートしました。
場所は、京滋バイパス西宇治インターから、車で約5分の距離。現在は、、社員150名を擁する3PL事業部の管理機能を担う管理本部(京都)と同じ敷地内に京都営業所があります。
京都営業所では、京都、滋賀、奈良、大阪を中心に住宅建築現場の進捗に合わせた納材管理を行い、日々、約50台の小型トラックで建築資材の積み合せ配送業務を行っています。
ここでは、約100社の住宅資材メーカーの構造材や内装建材から住設、キッチンに至るまでの商品を取り扱っています。月刊受注棟数は約70棟、常時稼働棟数は200棟にもなります!
9月からは繁忙期に入り荷物は日々満杯の状態です。場所が足りず一時的な措置として、プレカットのみを扱う倉庫を近くに借りて運営しているほどです。
また、余暇の一環として、有志で作った横井専務率いるソフトボールチーム、『絆』も活躍中です。部員は11名、メンバーが足りない時は遠路、飛鳥営業所からも助人に来てもらっています!
もちろん仕事も専務中心にチームワークよろしく、全員野球を目指して、日夜(毎晩遅くまで、グスン)頑張っています。“管理本部(京都)・京都営業所”をどうぞよろしゅうお頼申しますぅ。

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ニュース

方針説明会開催される

平成24年7月21日(土)、DMB本社4階大ホールにて、新組織、新体制の方針説明会が各拠点の主要メンバーにも参加いただき、厳粛かつ華やかに開催されました。
上田社長からは、来年3月までに早急に会社の一体化を進め、さらに総合物流業として、今後発展させていくとの方針が示されました。
方針説明会の後、DMB1階の社員食堂で開かれた懇親パーティーでは、初めて顔を合わせて挨拶するシーンも見られ、この開催の重要性が感じられました。

本社移転!

昨年11月12日に移転オープンした本社外観と事務所の様子です。
大日本木材防腐株式会社の本社ビル(DMB本社ビル)4階が新しい東洋陸運㈱の本社になりました。
場所は、名古屋市港区、地下鉄名古屋港線、築地口駅から徒歩10分の便利な場所にあります。名古屋港水族館まで、徒歩15分の距離です。
建物は、ご覧の通り4階建て、その4階です。ちょっと敷居が高い感じがしますが、東洋陸運㈱の本社です。皆さん遠慮なくお越しください。

小牧営業所移転し、美濃加茂営業所に!

本社が移転する同じ日に、本社の隣にあった小牧営業所は、岐阜県美濃加茂市に移転しました。
古巣の岐阜県に戻り、意気揚々。これからも大型トラックでの長距離運送に無事故でがんばりたいと長良川所長も語っていました。
事務所の裏には、長良川鉄道の線路が延びており、1両編成の小さな列車が、1時間に一度、カタコトのどかな音を響かせて通り過ぎます。乗務員用のお風呂も休憩室もあるから、夏休みにトレッキングの拠点として、使えるかも?興味のある方は、所長と交渉してみては、・・・無理かな???

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編集後記

東陸ニュース、創刊号をお届します。企画立案から完成まで、4週間しかなく、あわただしく制作いたしました。50年の歴史のある東洋陸運㈱ですが、実質新しい会社です。それに、様々な経歴の方々が、一つの目的に向かって、一致団結、そのためにもこの社内報「東陸ニュース」が一助となればと考えて編集いたしました。
今後は、3か月毎の社内報の発行を目指したいと思います。社内報編集委員募集中!
皆様にとってもこの新しい年が光輝くものとなることを祈念して、編集後記に代えます。

社内報編集委員会
(社内報編集委員、宇治、桑原、矢野、竹内、間瀬)

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