東陸ニュース

東陸ニュース Vol.06

第54期方針説明要旨

第54期方針説明要旨
全営業所の経常利益の黒字化を目指す

輸出関連企業は円安により活況を呈していますが、木材関連企業は輸入産業で低迷を深めております。その渦中にあるのが3PL事業部です。特に弥富営業所の業績が悪く、今までも改善に次ぐ改善を行っていますが、業績の改善が見られません。ゼロからの新たな見直しを行い、事業の改革、再構築を行ってください。

各営業所で新規開拓により売上の増加を図る

6月末日を以て住友林業クレスト(株)の名古屋工場並びに九州第一工場が閉鎖され、当社の下期の売上減少が予測されます。運輸事業部に影響が大きく、運輸事業部各営業所は新規開拓に努力してください。飛島営業所、埼玉物流センターは、2工場が閉鎖され、今までの生産は外部へ委託することになり、外部委託が我々の配送・倉庫管理に影響します。荷量の問題とその見通しを掴んで下さい。

不安定な要素を取り除く

北関東営業所が長谷川萬治商店の倉庫へ移転しました。移転することは、人的な問題、車両の問題、採算性など不安要素を含みます。今期1年間が不安要素を取り除く年と考え、営業所の運営にあたって下さい。東洋陸運だけでなく、運送業界は人の入れ替わりが激しいので、人の安定を目指します。雇用した乗務員・作業員が定着するような体制を各営業所長は考えて下さい。また、従業員の時間外労働時間を適正に管理します。グループの親会社が上場していますので、労務管理の適正を問われています。職員、作業員は月間60時間以内、乗務員の拘束時間は月間293時間以内を厳守して適正時間に近づけて下さい。その為、総務担当を名古屋、京都、そして関東に分散させる必要があり、関東にも総務担当を置き、人材採用と従業員の管理をしていきます。

全営業所で、品質向上を進める

業務の品質、実は業務の管理です。特に、自車両の売上向上による収支の安定を徹底管理して下さい。運送売上の30%強が自車両の売上で、残りは傭車の売上です。利益確保の為に自車輛の仕事の確保並びに傭車の確保、傭車料のコストダウンの3つが業務の品質という点で必要です。

安全を第一として業務を行う

事故撲滅の為の安全対策を取ります。トラックの運転は一度事故を起こすと、自分だけでなく、他人を傷つける凶器になります。乗務員の皆さんは特に注意してください。

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インタビュー

私の業務内容はクレスト幹線の事務処理と床材の管理です。4月中は倉庫内で仕分け作業をしていました。まだ分からないことは多々ありますが今は自分がやらなければならないことを一つ一つきっちりこなしていきます。そして自分の判断で臨機応変に対応することが今後の目標です。そしてクレスト幹線では誤出荷が発生することがあるので誤出荷ゼロが当たり前の営業所にすることが目標です。今は学ぶことばかりですが頑張ります。

4月から中部営業所に配属になりました、伊藤です。住宅物流という初めて触れる分野に奮闘しつつ、先輩方に助けられながら日々勉強させていただいております。最近の楽しみは、音楽を聴きながら近所で買い物をすることです。一人暮らしをはじめてから初めて経験することが増え、毎日が新鮮です。まだ近所でも行ったことのない場所がたくさんあるので、休日に近所をウロウロすることが多いです。

現在行なっている業務は主に、中継センター便の入力補佐、断熱材・クロスパネルの在庫管理、資源回収の伝票作成などをやっています。現在も入力処理などで苦労していますが、今後はミス無くしていけるようにしていきたいと思っています。
趣味は大学時代にアルバイトをしていたおかげか、コーヒーのハンドドリップにはまっています。今は貯金を少しずつしていって、少し高めのエスプレッソマシンを購入したいと考えています。

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