東陸ニュース

東陸ニュース Vol.02

事業所紹介

関東営業所&埼玉物流センター

3PL事業部住宅物流部の関東営業所は埼玉県桶川市の国道17号線沿いにあります。
9月23日より建材物流部の熊谷営業所が埼玉物流センターと名称を変えて関東営業所内に移転しました。関東22名・埼玉物流センター6名という大人数で日々業務をしています。
関東営業所は3PL事業部内で最初に資源回収事業を開始した営業所で、回収してきたものを1つ1つバーコードで読み込み分別してパレットに収納、ダンボールの整理に関しては重量測定を雨の日も暑い日も寒い日も外で作業を行っています。9月頃から荷量も一気に増加し、想像を絶する慌ただしい日々を過ごしていますが、一致団結して頑張っています。
関東営業所&埼玉物流センターをよろしくお願いします。

運輸事業部東京営業所

東京営業所は東京の下町葛飾区金町にあります。事務所から歩いて10分ほどで映画「男はつらいよ」で有名な柴又帝釈天があり、寅さん役の渥美清さんが亡くなってからも週末になると参道は観光客で賑わっています。
名古屋支店、美濃加茂営業所、九州支店の関東上がり車輛の帰りの荷物の確保以外に、メイン路線の名古屋方面行き、関西方面行き貨物輸送、東北方面・北陸方面・長野方面の貨物輸送と全国各地へ荷物を頂いて出荷しております。今後とも東京営業所をよろしくお願い申し上げます。

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ニュース

業績優秀賞と永年勤続表彰

<平成24年度の業績優秀賞と永年勤続表彰が行われました>
業績優秀賞 谷口 剛さん
「私はいつもお客さまの立場に立っての納品作業を心がけてきました。これからは得意先を全店把握してどこでも対応できるドライバーを目指します!」
永年勤続表彰 久保田 栄次さん
「私は20年間心がけてきたことは安全第一、平常心!!これからもこの気持ちを継続していきます。」
永年勤続表彰 稲垣 修さん
「最初は不安ばかりで色々と苦労をしましたが、みんなに助けられここまで来ることが出来ました。これからも今まで以上にミスを無くせるように頑張ります。」

会社の一体化、着々と進む

<給与明細の本社一括計算スタート>
4月1日に、管理本部(京都)は、3PL事業部営業管理部に生まれ変わりました。今まで本社と京都で別々に作成されていた給与明細が、4月からは本社で一括して作成されることになりました。
今後も京都での総務・経理機能は継続して行っていますが、一つの会社に二つの同じ組織がある体制からは、徐々にですが統一化・一体化を図ってまいります。

会社案内リニューアル発行

<会社案内が新しくなりました>
各ページを走る赤、青、緑のラインは今まで会社が歩んできた歴史と、統合され新しく生まれ変わった東洋陸運がこれから未来へ繋がり広がっていくというイメージでデザインされました。

本社、再び引っ越し

昨年の11月に愛知県小牧市の事務所から現在のDMB ビル4階へ移ったばかりの本社ですが、10月12日にまた引っ越しました。
今度は同ビルの3階です。せっせと荷物を段ボールに詰め込んで、パソコンなどは自分たちで運びました。新しいオフィスにはまだ少し慣れない一同ですが、皆様、機会がございましたらいつでも本社にお立ち寄り下さい。

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インタビュー

突撃!!横井専務のONとOFF

【会話で相手を見極め、臨機応変に対応していく。】
私の職歴40年は、木材業界に身を置いてきました。その内30年は営業マンとして、後の10年は生産工場に関わり、多くの人たちとの折衝やコミュニケーション、会議を通じて人を見る目をある程度持っていると思っています。営業マンの経験から交渉する際は客先を大きく3タイプに分けて行ってきました。
(イ)自分に都合よく働いてくれる営業マンを好むお客様
(ロ)商品や価格を納得して買う為に議論を好むお客様
(ハ)営業マンを信用せず、自分流を通すお客様
どちらかといえば私は、(ロ)(ハ)のお客様を得意としていました。(イ)のタイプには、ムキになって自分の意志や考え方を通していたので、「お前より○○君の方が好きだ」と嫌味も言われました。私も変りものなんでしょう。
生産工場では、どんな人が生産工場に向いているかを考えてコミュニケーションしてきました。
(ア)口下手で無口なタイプ
(イ)自分で納得して正確な仕事をするタイプ
(ウ)勉強好きで自分の意見を主張するタイプ
(ア)のタイプは生産工場に向いている。(イ)のタイプは頼りになる。しかし、教えことや世話をすることが苦手である。(ウ)のタイプの人はリーダーに起用すると力を発揮する。このようなタイプを抱えている工場や職場は業績向上に繋がると思います。
さて、自分自身のことになると、案外判っていません。自己弁護を含めて云えば、八方美人タイプで調整能力はあると思っています。グングンと力と大声で引っ張るのではなく、相手から見れば、「何となく引っ張られていく」というところではないでしょうか。東陸に来て1年ですが、私の経験が少しでも役立てばと思っています。
中堅リーダの年齢層が40代と若いので育てて強い会社に出来ればうれしいですね。

Q.1 東陸に来られてから1年と3カ月たちますが、どんな印象?
一番はみなさんが≪よく働く≫ということですね。3PL事業部は、考えるより体が先に動く。特に所長さんがそういうタイプかな。運輸事業部は、ルールに沿って仕事をする。そういう意味では、運輸事業部は業務が確立されていて、3PL事業部はまだ確立されてないと言えるかもしれないですね。

Q.2 一番の成功談とその秘訣を教えて下さい。
DMB時代に、1か月で2億円売ったことですね。40歳くらいの時かな。一番脂がのってましたんで(笑)木材で2億円売るっていうのはだいたい船1杯分くらいなので大変多いと思います。秘訣なんてないですよ。商品や環境が良かったんですよ。私が魔術で売ったわけではないんで(笑)

Q.3 では失敗談とその時の対処法や立ち直り方は?
たくさん売れた時代に調子に乗ってどんどん買って、売れないものまで買って、1年以上売れずに大損したことがあります。それが契機で「お前は別の仕事やれ」って。
対処法は、僕はまず考えるんです。なぜ失敗したか反省して、こうすればいいというものがしっかりシュミレーションできたら立ち直れます。そして、自分なりに結論を出して、頭を切り替えて次の行動にうつします。そこまでに至るのに長くても1週間ですね。女房とトラブると長くてね、1週間ではすまないんだよ(笑)

Q.4 初任給で買ったものはどういったものでしたか?
40年以上も前だから全く覚えていませんね。その当時はあまりいいお給料ではなかったけど、お酒を飲むのが好きだから、たぶん飲んで食っちゃったんでしょうね(笑)あの頃は会社の給料がまちきれなかっなぁ。

【様々な問題に直面した時、自分らしく如何に切抜けるか。】
自分の性格は、明るい方だと思っています。高校時代、中学からやっていた野球部に入ろうと思っていましたが、見学したり、情報を探ってみるとシゴキがあると聞き、逃げました。その代り、当時はエースがおり強かったので有志で応援団を結成しました。その活動のお陰で「クソ度胸」がつき、地声もよく通るようになりました。
大学時代は、学生運動の全盛期で学生運動にも参加していました。社会の変革期で政治や経済問題を議論することは当たり前で、そこから逃げることは負けを認めることだったので、相手を打ち負かす為に理論学習したものです。
私たちの世代は、「団塊世代」と呼ばれる程、人口が多く、競争相手も多かったので就職難でした。エリートは公務員や銀行、商社志望でした。エリートコースを離れた私は、一介の営業マンとなり、木材業界に身を置いたのです。木材業界の営業マンはエリートコースを外れた者が多く、切磋琢磨して這い上がる精神力が身に付いたので、へこたれることなく今日までやってこれたと思っています。
人生には、常に身に振りかかる問題や政治経済の問題が付きまといます。これから逃げず対処していくことが重要で、その中で自分をアピールする場所があれば積極的に関わっていくことが出来れば良いと考えています。

Q.1 休日は何をして過ごしていますか?
社宅にいる時は、基本的に主夫をしています。掃除、洗濯、買出しとかね。料理も焼きナスとか味噌汁とか簡単なものですけど作ったりしてますよ。なかなか難しいね、料理は。簡単なものしか作ってないのに時間かかっちゃうし、つい作りすぎて余らせちゃうし。
一番いいのは、会社で注文したお弁当を食べずにそのまま家に持って帰って食べることだね。昼はどこかに食べに行くの。この間、持って帰ったとき、すごい楽だったんだよ(笑)

Q.2 最近のマイブームはなんですか?
マイブームというより、目標はあります。せっかく京都にきたので、旧所名跡巡りをしたいけど、全く出来てなくて。京都は車で行くのがとっても不便だし、あとはめんどくさくなっちゃう(笑)西国三十三ヵ寺というのが京都を中心にあるから、本を買って、車で、5・6ヵ所は行きました。頑張って33ヵ所回りたいですね。

Q.3 心に残っている言葉を教えて下さい。
戒めになった言葉ですけど、35歳の頃かな。お客さんと上司と海外出張に行って待ち合わせした時、僕、待ち合わせの時って昔から2・3分前に行ってたから、その時も2・3分前に行くと、お客さんと上司が僕より先に来て待ってたんです。そうしたら2日目に上司に「お客さんに対して、お前は失礼だろ!俺やお客さんを馬鹿にしているのか。俺やお客さんが来る前に待ってろ!」って怒られましてね。その頃、自分は何でもできるって変な自信があったから、その瞬間、身体に電流が走ったというか、自分は大変なことをしてしまったと一番に感じて、自分を反面教師として、そうするように心がけるようになりました。そういう人がいた時に、ちゃんと叱れるようになりたいなと思っております。

Q.4 プライベートでのストレス解決法はなんですか?
簡単です。阪神が勝てばいい!(笑)負けても、あの作戦が悪かったとかぶつぶつ言ったりして負けた理由を考えて反省しているんですよ。結論に至ると冷静になれるので、勝てば、もちろん祝杯です(笑)

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編集後記

約1年ぶりに社内報を発行!! 編集委員に新たに紀平と甲斐が加わり、社内報も心機一転、ニリューアルしました。お忙しい中ご協力をお願いしたにも関わらず、多くの方に快く引き受けていただき、社内報を完成・発行することができました。本当にありがとうございました。これからもいろいろなご協力をお願いすると思いますが宜しくお願いいたします。
東陸ニュースは、まだまだ発展途上です。多くの方に、発行を楽しみにしていただけるような、また、参加していただけるような、そんな社内報にしていけたらと思っています。社内報に対するご意見・ご感想をたくさんいただけたら嬉しいです。
次号は来年2月発行!ぜひぜひお楽しみに!!

今回の社内報、ほとんど私たちの手作りです!企画・内容から構成・編集・レイアウト全て任せていただきました。真っ白なページから社内報を作るのは思った以上に大変でしたが、なんとか完成させることができ、今は一安心です。
横井専務のインタビューは、約1時間させていただき、たくさんのお話を聞かせていただきました。スペースの関係上、すべて掲載できないことがとても残念です。機会があれば、今回掲載できなかったところも紹介したいです。
甲斐&紀平
(編集委員 宮治、永井、間瀬、矢野、桑原、甲斐、紀平)

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